当院におきましては耳鼻咽喉科一般および小児耳鼻咽喉科の保険診療を行っております。
①職務中のけがなどの労働災害・暴力や傷害事件・交通事故に関する診療は行っておりません。
②妊娠中の患者へのアレルギー薬処方は内服(漢方も含む)・点鼻を含むすべての投薬を行っておりません。授乳中の患者へのアレルギー薬やその他の疾患への処方は種類を限定して処方しております。
③健康診断事業は行っておりません。ただし会社や学校での健康診断で指摘された内容に関する精密検査・診療はおこなっておりますので受付にその旨お伝えください。
④オンライン診療は行っておりません。今後も行う予定はありません。
【診察内容の注意点】異物を除去するための器具を挿入可能な内視鏡は現在運用しておりませんので、のどの異物(例えば魚の骨をひっかけたなど)の症状のかたは早々に他の耳鼻咽喉科様を受診されることをお勧めします。
【発熱患者への対応】37.5度以上の発熱がある患者様は直接来院のうえ受付カウンターで「発熱がある」ことをスタッフへ伝えてください。発熱されている患者はほかの患者と濃厚接触しないよう時間的・空間的距離を確保し患者間・患者職員間での接触機会を減らして診察いたします。
【一般名処方加算に関する掲示】
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しており、後発医薬品のある医薬品について特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
【電子的診療情報連携体制整備加算に関する掲示】
当院では令和8年度診療報酬改正で新設された電子的診療情報連携体制整備加算3に係る施設基準に基づき以下の体制を整備しています。
●オンライン請求を行う
●算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した明細書を患者さんに無料で交付する
●電子資格確認(オンライン資格確認)を行う
●オンライン資格確認等により取得した診療情報・薬剤情報・特定検診情報その他必要な情報を活用した診療を行う
●医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用を行う
●診療情報明細書の無料交付を行う
【外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)に関する掲示】
当院では令和8年6月1日より外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の算定を開始いたしました。この評価料はその全額を対象職員の賃上げに充当することにより、看護師や医療に従事する事務職員等の医療従事者(ただし医師は対象外)の処遇改善を行い従業員が安心して職務に従事することを目的としております。